清水の郷!美郷町の観光・特産品・イベント情報

148.清水の郷!美郷町の観光・特産品・イベント情報

今回は秋田県の南東部に位置している美郷町(みさとちょう)の
観光、特産品、イベント・お祭り情報
などをまとめていこうと思います。

なお美郷町は、2004年に千畑町・六郷町・仙南村が合併し発足しています。

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美郷町出身の有名人

ブラボー中谷

ブラボー中谷さんは美郷町(旧・千畑町)出身で、
自称・日本一のいかさま手品師として、全国各地のイベントなどに出演する他、
秋田県内ではタレントとしても、テレビ・ラジオ・CMなどにも出演されています。

過去には、「笑っていいとも」や「新橋ミュージックホール」などの
全国放送のテレビ番組に出演したこともあります。

華王錦

華王錦さんは美郷町(旧・仙南村)出身の現役力士で、過去最高位は西十両6枚目です。

大曲農業高校から東洋大学に進んだ後、角界に入門し、
2011年の名古屋場所に32歳9か月で新十両に昇進しており、
戦後3位の年長昇進記録で、学生相撲出身では史上1位のスロー出世となりました。

美郷町の特産品

仁手古サイダー

美郷町は清水の郷と呼ばれるほど湧水が豊富で、
仁手古(ニテコ)サイダー”は水本来のうまさを引き出すために、
柔らかな甘さと、まろやかな炭酸で仕上げられた伝統のサイダーです。

炭酸があまり強くないため、お子さんやご年配の方でも
安心して飲めると評判のようです。

美郷たぬ中

美郷たぬ中”は、厳選した和風だしの中華そばで、
あげ玉を乗せているのが特徴的です。

昭和40年頃に隠れ人気メニューだったそうですが、
平成21年に美郷町商工会女性部が復刻し、
今では町内にある複数の飲食店で食べることのできるB級グルメです。

美郷まんま

美郷まんま”は、美郷町産の黒毛和牛に、
町内産の厳選した食材を加えた、贅沢な「まぜごはん」で、
こちらも町内にある複数の飲食店で食べることのできるB級グルメです。

なお、”美郷たぬ中”と”美郷まんま”は美郷町で食べられるだけでなく、
お土産用を町内の取扱店で購入する事も可能となっています。

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美郷町の観光スポット

六郷湧水群

六郷扇状地は日本を代表する地下水脈であり数多くの湧水があり、
この湧水が”六郷湧水群”と呼ばれています。

六郷湧水群は名水百選・遊歩百選にも選ばれており、
美郷町六郷は地域として、水の郷百選にも選ばれています。

後三年の役

美郷町は日本史の教科書にも登場する後三年の役ゆかりの地としても知られ、
清原家衡・武衡軍が本拠地を構えた金沢柵が横手市金沢にあり、
横手市と美郷町にまたがる金沢地区が主戦場になったと言われています。

また、六郷にある鎧ヶ崎城跡は家衡の父である
清原武貞の居城であったとされています。

道の駅「雁の里せんなん」

道の駅「雁の里せんなん」”は、美郷町を通る
国道13号線上にある道の駅で、美郷町産の農産物の他、
特産品などを購入することもできます。

美郷町の祭り・イベント

六郷のカマクラ行事

六郷のカマクラ行事”は、例年2月11日~15日に行われ、
国の重要無形民俗文化財に指定されており、約700年の歴史を誇ります。

豊作・安全繁栄を祈る「年ごい」、凶作や不幸を除去する「悪魔払い」、
そしてその年の吉凶を占う「年占い」の三者が一体となった伝統行事で、
最終日に行われる”竹うち” には毎年多くの観光客が訪れます。

ラベンダーまつり

「美郷町ラベンダー園」には、約2万株のラベンダーが植えられており、
見ごろとなる6月中旬から7月上旬にかけて”ラベンダーまつり”が開催され、
一般公開されています。

まつり期間中はラベンダーアイスやラベンダーグッズのほか、
たくさんの露店も出店され、イベントも行われています。

六郷の七夕まつり

六郷の七夕まつり”は例年8月上旬に行われています。

8月の第一土曜日には「水かけみこし」とも言われる
「樽みこし」が練り歩く”清水まつり”が行われ、
第一土曜・日曜日には、300年続く”舟ッコ流し”が行われます。

【美郷町のその他の詳細情報はこちら】
>>美郷町のホームページはこちら
>>美郷町観光協会のホームページはこちら

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