CubePDFでPDF化して重い時に行った解決法

145.CubePDFでPDF化して重い時に行った解決法

仕事柄、Word・Excel・PowerPointなどで作成したファイルを
PDF化することがある方も多いと思います。

そこで今回は、僕がCubePDFというフリーソフトでWordをPDF化し、
非常に重くなった時に、あっさり解決した方法について書いていこうと思います。

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CubePDFとは?

誰でも無料で使えるフリーソフト

CubePDFはPDFファイルを見たり、作成したり、編集したりするフリーソフトで、
大阪府に本社を置く、「株式会社キューブ・ソフト」が提供しています。

やはりフリーソフトというと、なんとなく「PCにインストールするのが嫌だな」
と思う方も多いと思いますが、CubePDFの機能性の高さと、日本の会社が提供している
ということもあって、国内でも非常に人気のソフトになっています。

僕も数年使っていますが、これまでは特にCubePDFを使っていて、
何か不満に感じたり、不都合に感じたことはありませんでした。

むしろ、こんな素晴らしいソフトを無料で使わせてもらって申し訳ないくらいです(笑)

僕がCubePDFを使っているわけ

通常Wordなどで作成したファイルをPDF化するのであれば、
保存する時に形式を変えるだけで、PDFに変換することが可能です。

PDF化 1

しかし、PDF化したファイルをネット上にアップする場合などは、
やはりセキュリティ面やコピペ対策が不安ですので、
パスワードによる保護等をしたくなるケースも多々あります。

そして、PDFと言えば「アドビシステムズ社」が有名で、
同社は閲覧のための「Adobe Reader」は無料で使えますが、
パスワード保護等を行うには「Adobe Acrobat」シリーズを購入する必要があります。

「Adobe Acrobat」にはパスワードを設定するだけでなく、
他にも様々な機能が付いていますが、僕の目的はあくまでも、
作成したPDFにパスワードを設定するだけなので、
それだけのために購入するのもちょっと微妙だなと思ったわけです。

そして、そんな中で数年前にネットで調べてCubePDFの存在を知り、
非常に簡単にパスワードも設定できるので、
以来、僕はこのソフトを重宝しているのです。

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6700KBのファイルをPDF化したら、36000KBを超えた!

しかし先日、ネット上にアップする予定のPDFを作成するために、
Wordでファイルを作成し、いつも通りPDF化したところ、
6700KBのWordファイルが、なんと36000KBを超えるPDFとなってしまいました。

PDF化 2

しかも全く意味が分からなかったのが、同じような内容量のWordファイルなのに、
片方は3700KBで、もう一方がその約10倍の容量となってしまい、
逆に10000KBを超えるファイルが1500KB程度になったということも起こりました。

ファイル内には画像も使用しており、それぞれの画像の容量や枚数にも違いは
ありましたが、PDF化にあたっての設定等は特にイジってしませんでしたので、
「なぜ、このようなことが起こるのか?」と非常に困りました。

そしてさらに困ったことに、僕の使用しているシステムでは容量オーバーのため、
これらを含むファイルがアップロードすることもできなかったのです。

そこで僕は、ネットで検索しまくって、片っ端から読み漁りながら試行錯誤し、
フリーのPDFの圧縮ソフト等も試してみましたが、全く解決しませんでした。

たった一つ手順を加えたら、3500KBになった

しかし、たまたま思い付きでやってみた一つの手順が、解決策に繋がりました。

PDF化 3

見事、30000KBを超えていたファイルが3500KBにまで減らすことができたのです。

ちなみに、僕が加えた手順というのは、”.docx”形式のファイルを
”.dox”形式に変えてから、普通にCubePDFでPDF化しただけです。

PDF化 4

正直、この手順を加えたことで、ファイル内の画像が若干粗くなってしまいましたが、
僕としては許容範囲で、PDF化する際の解像度を下げるのに比べると随分マシです。

また、僕はこういったことにあまり詳しくはありませんので、
なぜ今回ファイルによって重くなったり軽くなったりしたのか?
そして、”.dox”形式にしたことで軽くできたのか?その理由は全く分かりません。

しかし、とりあえずは無事希望通りに完成して満足していますので、
もし僕と同じような事でお困りの方の参考になれば幸いです。

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