9月2日は宝くじの日!種類や当選確率は?

138.9月2日は宝くじの日!種類や当選確率は?

9月2日は、「く(9)じ(2)」の語呂合わせから”宝くじの日”になっており、
せっかく当選しても引き換えられず、時効扱いになってしまう宝くじが多いことから、
第一勧業銀行(現みずほ銀行)が、1967年に制定しました。

そこで今回は、宝くじの種類や当選確率について紹介していこうと思います。

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宝くじの種類と当選確率

ジャンボ宝くじ

一般的に宝くじと言えば、このジャンボ宝くじを思い浮かべる方が多いと思います。

そしてジャンボ宝くじは現在、グリーンジャンボ・ドリームジャンボ・
サマージャンボ・オータムジャンボ・年末ジャンボの年に5回発売されています。

いずれも1等の当選金額が億単位で高額ですが、
1等が当たる当選確率は1000万分の1となっています。

これはジャンボ宝くじが、100000~199999番までの10万枚を1組として、
1~100組の1000万枚を1ユニットとし、この中に1つだけ1等が入っているからです。

ちなみに、6面体のサイコロを9回振って、
毎回1を出す確率も約1000万分の1になります。

全国くじ・ブロックくじ

ジャンボミニ、東京都宝くじ、関東・中部・東北自治宝くじ…などなど、
ジャンボ宝くじ以外にも、ほぼ毎月数回何かしらの宝くじが発売されています。

こちらは、当選金額や当選本数などが様々なので、
1等が当たる当選確率も、それぞれの宝くじによって異なってきます。

ロト7

ロト7は1~37の中から好きな数字を7つ選ぶ宝くじで、一口300円、
最高当選金額4億円、毎週金曜日に抽選が行われており、毎日購入可能です。

1~37の中から7つの数字を選ぶ組み合わせは、10295472通りなので、
1等の当選確率は10295472分の1となり、ジャンボ宝くじよりも確率は低くなります。

ロト6

ロト6は1~43の中から好きな数字を6つ選ぶ宝くじで、一口200円、
最高当選金額2億円、毎週月・木曜日に抽選が行われており、毎日購入可能です。

1~43の中から6つの数字を選ぶ組み合わせは、6096454通りなので、
1等の当選確率は6096454分の1となり、ジャンボ宝くじよりも確率は高くなります。

ミニロト

ミニロトは1~31の中から好きな数字を5つ選ぶ宝くじで、一口200円、
最高当選金額4000万円、毎週火曜日に抽選が行われており、毎日購入可能です。

1~31の中から5つの数字を選ぶ組み合わせは、169911通りなので、
1等の当選確率は169911分の1となります。

ナンバーズ

ナンバーズには、3桁の数字を選ぶナンバーズ3(最高当選金額10万円)と、
4桁の数字を選ぶナンバーズ4(最高当選金額100万円)があり、
一口200円、毎週月~金曜日に抽選が行われており、毎日購入可能です。

各数字と並びが一致している”ストレート”の当選確率は、
ナンバーズ3が000~999の1000通りで、1000分の1
ナンバーズ4が0000~9999の10000通りで、10000分の1となります。

スクラッチ

スクラッチは、その場で削ってすぐに当選かハズレかが分かる
毎日購入可能な一口200円の宝くじですが、
当選金額や当選確率は各スクラッチごとによって異なります。

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結局は全部同じ約45%

こうして宝くじの種類や当選金額について書いてきましたが、
実は宝くじの還元率(払い戻し率)は、50%を超えてはならないと法律で決まっており、
実際には約45%くらいになっています。

つまり、様々な宝くじの種類がありますが、結局はどの宝くじを1000円分購入しても、
戻ってくる期待値は約450円程度ということになります。

そして、宝くじの当選金には税金がかかりませんが、
これは最初から大幅に還元率が低くなっており、
あらかじめ税金分が差し引かれていると考えることもできます。

サッカーくじtotoやBIGは宝くじでは無い?

ちなみに今回、サッカーくじのtotoやBIGが気になった方もいると思いますが、
totoやBIGは宝くじではなく、スポーツ復興くじに分類されます。

そして、サッカーくじの還元率も約49%程度であるため、
当選金には税金がかからないという点では宝くじと一緒になります。

ただし、宝くじは年齢を問わず誰でも購入することが可能ですが、
サッカーくじは19歳未満は購入することができません。

しかし、宝くじも未成年の場合、当選金は保護者に支払われることになっており、
民法では未成年が契約行為をする際は保護者の同意が必要なため、
自主的に未成年には販売しないという販売所も中にはあるようです。

引き換えの時効に注意!

さて今回の宝くじのお話、元をたどれば9月2日が”宝くじの日”であること、
そしてそれも、当選しても時効扱いになっていしまう方が非常に多いためでした。

当選金額の時効というと、高額当選が話題に挙がる事が多いですが、
実は少額の当選金を引き換えていない方のほうが断然多いとも言われています。

いつか換金しようと思っていた宝くじ、貰った宝くじ、
購入しても確認していない宝くじ、あなたの元にもありませんか?

これをきっかけに確認してみてはいかがでしょうか?
もしかすると当たっているかもしれませんよ!

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