JPBLプロバスケ新リーグ階層分けが決定!さらに地区分けも!

136.JPBLプロバスケ新リーグ階層分けが決定!さらに地区分けも!

8月29日、JPBLプロバスケットボール新リーグの階層分け第2次発表が行われ、
参加全45チームの階層分けが決定したとともに、
1部と2部の東・中・西の3地区分けも発表されました。

そこで今回は新たに決定した階層分け・地区分けを紹介していこうと思います。

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なお、すでに階層分けが決定していたチームに関しては、
以前の記事で紹介していますので、合わせてご覧下さい。
>>秋田ノーザンハピネッツ1部決定!1部参入決定12チームを紹介!

新たに1部参入が決まった6チーム

レバンガ北海道

レバンガ北海道は、北海道札幌市を本拠地としており、
2007年よりJBL、2013年よりNBLに所属しています。

JBL時代の2010-11シーズンまでは別チーム名で活動を行っていましたが、
運営会社の経営悪化による除名処分を受けたことがありました。

しかし、2011-12シーズンには、キャプテンを務める折茂武彦選手が
「株式会社北海道バスケットボールクラブ」を設立し、
国内のプロ団体球技では異例の選手兼任オーナーとなりました。

そして、シーズン途中には「レバンガ北海道」という新チーム名も決定し、
このシーズンはJBL参加8チーム中5位、リーグがNBLになった2013-14シーズンは
東地区4位で、チーム設立以来初めての勝ち越しを果たしています。

日立サンロッカーズ東京

日立サンロッカーズ東京は日立製作所が運営し、東京都を本拠地としており、
2007年よりJBL、2013年よりNBLに所属しています。

JBL時代の2008-09シーズンには準優勝を果たしています。

日本代表では竹内譲次・広瀬健太・満原優樹の3選手が所属しています。

横浜ビー・コルセアーズ

横浜ビー・コルセアーズは神奈川県横浜市をホームタウンとしており、
2011年よりbjリーグに所属しています。

参入1年目から東地区2位でファイナルズに進出し3位となり、
翌2012-13シーズンでは東地区2位で、ファイナルズでは優勝を果たしました。

新潟アルビレックスBB

新潟アルビレックスBBは新潟県新潟市をホームタウンとしており、
bjリーグ発足時より所属しています。

bjリーグ初年度に準優勝を果たしており、
以降も常に上位争いに加わり、ファイナル4にも3度進出しています。

また、2015-16シーズンからは、秋田ノーザンハピネッツの前HCである
中村和雄さんがHCとして指揮を執ります。

富山グラウジーズ

富山グラウジーズは富山県富山市をホームタウンとしており、
2006年よりbjリーグに所属しています。

2010-11シーズンから5シーズン連続でプレイオフに進出しており、
2013-14シーズンには東地区1位で、ファイナルズ3位になっています。

滋賀レイクスターズ

滋賀レイクスターズは滋賀県をホームタウンとしており、
2008年よりbjリーグに所属しています。

2009-10シーズンから6シーズン連続でプレイオフに進出しており、
2014-15シーズンには西地区4位ながらも、ファイナルズで3位になっています。

新たに2部参入が決まった13チーム

新たに2部参入が決まったのは、bjリーグからは、
岩手ビッグブルズ、群馬クレインサンダーズ、信州ブレイブウォリアーズ、
島根スサノオマジック、大分・愛媛ヒートデビルズの5チームです。

またNBLからは、サイバーダインつくばロボッツ、西宮ストークス、
広島ドラゴンフライズ、熊本ヴォルターズの4チームです。

そしてNBDLからは、パスラボ山形ワイヴァンズ、アースフレンズ東京Z、
東京エクセレンス、レノヴァ鹿児島の4チームです。

新たに3部参入が決まった6チーム

新たに3部参入が決まったのは、bjリーグからは、埼玉ブロンコス、
東京サンレーヴス、金沢武士団、ライジング福岡の4チームです。

そしてNBDLからは、
東京海上日動ビッグブルー、東京八王子トレインズの2チームです。

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3地区分けについて

これは僕も今回初めて知ったんですが、
どうやら2016-17シーズンから始まるプロバスケットボールリーグは、
東・西の2地区制ではなく、東・中・西の3地区制になるようです。

理由としてはなるべく移動などの経費が掛からないようにするためとの事ですが、
現在のbjリーグとNBLにもレギュラーシーズン中の東西の交流戦がありますので、
統一されたリーグでも、おそらくそういうのがあるのではないかと思います。

なお、3つの地区に分けられたのは1部と2部のみで、
3部は特に分けられていないようです。

1部 東地区

レバンガ北海道、仙台89ERS、
秋田ノーザンハピネッツ、リンク栃木ブレックス、
千葉ジェッツ、トヨタ自動車アルバルク東京

1部 中地区

日立サンロッカーズ東京、東芝ブレイブサンダース神奈川、
横浜ビー・コルセアーズ、新潟アルビレックスBB、
富山グラウジーズ、浜松・東三河フェニックス

1部 西地区

アイシンシーホース三河、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋、
滋賀レイクスターズ、京都ハンナリーズ、
大阪エヴェッサ、琉球ゴールデンキングス

2部 東地区

青森ワッツ、岩手ビッグブルズ、
パスラボ山形ワイヴァンズ、福島ファイヤーボンズ、
サイバーダインつくばロボッツ、群馬クレインサンダーズ

2部 中地区

信州ブレイブウォリアーズ、アースフレンズ東京Z、
東京エクセレンス、豊田通商ファイティングイーグルス名古屋、
バンビシャス奈良、西宮ストークス

2部 西地区

高松ファイブアローズ、広島ドラゴンフライズ、
島根スサノオマジック、大分・愛媛ヒートデビルズ、
熊本ヴォルターズ、レノヴァ鹿児島

最後に

ということで、我らが秋田ノーザンハピネッツは、
統一されたプロバスケットボールの新リーグでは、
1部の東地区の所属となりました。

ただし所属チームを見ると、1部の東地区というのは激戦区のようにも感じますね。

どちらかと言えば、リーグ全体としてもbjリーグよりもNBLのほうが
レベルが高いと言われている中で、1部の東地区にはNBLから4チームが
入っていますし、同じbjリーグの仙台も非常に強豪です。

とは言え、やはり高いレベルでの試合が見られるというのも楽しみです。

そして個人的には、能代工業出身の田臥勇太選手が所属する
リンク栃木との対戦が特に楽しみですね。

新リーグは2016年10月に開幕予定ですが、
その前にbjリーグ最後の2015-16シーズンがあと1か月ほどで開幕しますので、
まずは今シーズンのハピネッツの優勝に期待して応援していきたいと思います。

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