八郎潟町の観光・特産品・イベント情報【日本一の鯉・鮒の釣り場】

八郎潟町の観光・特産品・イベント情報【日本一の鯉・鮒の釣り場】

八郎潟町(はちろうがたまち)は秋田県の北西部に位置しています。

今回は八郎潟町の観光・特産品・イベント・お祭り情報などをまとめていきます。

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八郎潟町出身の有名人

石井浩郎

プロ野球選手として近鉄や巨人など4球団で活躍した石井浩郎(いしいひろお)さんは八郎潟町出身です。秋田高校卒業後に早稲田大学・プリンスホテルを経て、1990年にドラフト3位で近鉄バッファローズに入団し、1994年には打点王のタイトルを獲得するなど活躍しました。

引退後は実業家や解説者として活動し、2004年には西武ライオンズの2軍監督も務めています。また、2010年には参議院議員選挙に自民党公認で立候補して当選しており、現在も国会議員として精力的に活動しています。

後藤光尊

東北楽天ゴールデンイーグルスで活躍している後藤光尊(ごとうみつたか)選手も八郎潟町出身出身です。秋田高校卒業後に法政大学(中退)・川崎製鉄千葉を経て、2001年にドラフト10位でオリックスに入団しています。

高校時代にはエース投手として春の選抜大会にも出場していますが、社会人時代にはすでに打撃力と俊足を活かして野手に転向し、現在もユーティリティープレイヤーとして複数のポジションで活躍しています。

八郎潟町の特産品

マガモ肉

八郎潟町では古くから八郎湖に飛来してきたマガモを猟師が捕っていましたすが、現在では八郎潟町マガモ生産組合を設立して飼育しています。

この八郎潟町の『マガモ肉』はふるさと納税のお礼としても送られています。

つくだ煮

八郎湖特産の小魚を使った『つくだ煮』は手作り製法で作られており、水揚げされたばかりの小魚をその場で煮上げてしまう「生炊き」することで、小魚それぞれの風味を活かして素材の持つ味を大切にしています。

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八郎潟町の観光スポット

八郎潟町オリンピック記念会館

八郎潟町オリンピック記念会館では、八郎潟町出身の4人のオリンピック選手の記念品が展示されています。

  • 東京五輪重量挙げで銅メダル:一ノ関史郎さん
  • ミュンヘン五輪重量挙げで12位:斉藤久治郎さん
  • ミュンヘン五輪レスリングで金メダル:柳田英明さん
  • ソウル五輪レスリングで金メダル:佐藤満さん

はちパル

『はちパル』は八郎潟町のえきまえ交流館としてJR八郎潟駅前に2015年5月1日オープンしました。

図書館・子育て支援ホール・交流ホールを中心にカフェコーナーやスタジオも用意されており、幅広い人に利用されています。

高岳山いこいの森

八郎潟町では高岳山いこいの森の整備に取り組んでいます。

現在では町の観光スポットの一つでもある『叢雲の滝(むらくもの滝)』の近くまで車で行けるようになっています。

八郎潟町のイベント・祭り

願人踊

『願人踊』は江戸時代に全国各地で行われていた願人坊主(下層の僧)の門付芸能が発祥とされています。八郎潟町に伝えられたのは約260年前で、現在は秋田県の無形民俗文化財に指定されています。

例年5月5日に一日市神社祭典で奉納踊を演じた後、各家々を門付けして回りますが、午前10頃には八郎潟駅前で公演も行われています。

一日市盆踊り

『一日市の盆踊(ひといちのぼんおどり)』は秋田県の三大盆踊りの一つです。毎年8月18日から20日の3日間、一日市商店街で行われています。

昔は様々な踊りがあったそうですが、現在はテンポの速い「でんでんづく踊り」「きたさか踊り」と、優雅な「三勝踊り」の3つが伝承されています。

全日本野鯉・鮒釣り大会

八郎潟町は釣りのメッカとして全国的に知られ、八郎湖は鯉・鮒の釣り場として日本一とも評価されており、毎年9月に『全日本野鯉・鮒釣り大会』が開催されています。

数多くの釣り人が参加し、1mオーバーの大物も釣り上げられる大会となっています。

【八郎潟町のその他の詳細情報はこちら】
⇒ 八郎潟町のホームページ
⇒ 八郎潟町観光協会のホームページ

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