キイチゴの生産量日本一!五城目町の観光・特産品・イベント情報

115.キイチゴの生産量日本一!五城目町の観光・特産品・イベント情報

今回は秋田県の中央部に位置している五城目町(ごじょうめまち)の
観光や特産品、イベント・お祭り情報
などをまとめていこうと思います。

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五城目町の特産品

キイチゴ

実は五城目町はキイチゴの生産量が日本一と言われています。

しかし以前までは、製品化されずに自家消費に回されていたため、
これを新しい五城目町の特産品にするべく、秋田県立大学の協力なども得て、
数年前に「キイチゴ研究会」が立ち上げられました。

現在では研究会の会員も徐々に増え、キイチゴの生産量・需要も年々高まっており、
道の駅五城目で、キイチゴソフト・最中・ブッセなどが販売されているほか、
地元商店や企業と連携してジャムなども販売しているようです。

だまこ鍋

だまこもち」は潰したご飯を直径3センチほどに丸めたもので、
主に鍋の具材として使われ、”だまこ鍋”として食されます。

この「だまこもち」は秋田県の郷土料理ですが、八郎潟周辺の地域が
発祥の地とされており、五城目町・八郎潟町・井川町の湖東地域では
だまこの街」とした街づくりも進めています。

五城目町の観光スポット

森山

森山”は五城目町のシンボルとして親しまれており、
スズムシの群生北限地としても知られています。

山頂の「希望の鐘」からは眼下に五城目の町並みが広がり、
男鹿半島・八郎潟・森吉山や、遠く鳥海山まで一望できます。

五城目城

五城目城”は安土桃山時代から江戸時代の初めにかけての山城で、
藤原李盛の居城として知られています。

現在の五城目城は模擬天守として森山森林公園内に建てられており、
内部は森林資料館として、伐採に使われていた道具や当時の写真が展示され、
林業とのつながりが深い鍛冶や桶樽の仕事風景などが見られます。

渓流釣り

馬場目川上流は、清流の証といわれるイワナやヤマメの宝庫で、
渓流釣りのメッカになっています。(渓流釣りには遊料券が必要です)

また、そのほとりでは、映画「釣りキチ三平」のロケ地にもなった、
巨岩「ネコバリ(根古波離)岩」も見ることができます。

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五城目町のイベント・祭り

五城目朝市

五城目朝市”は秋田県内で最も歴史のある朝市として知られており、
500年以上の歴史を持っています。

毎月2・5・7・0のつく日に五城目町下タ町通りで開催されており、
毎年5月4日には「祭市」、8月13日には「盆市」、12月31日には「歳の市」
の臨時市も開催されています。

また、2月中旬には「あったか鍋まつり」、5月中旬には「山菜まつり」、
6月中旬には「市神祭」、7月中旬には「みずたたきまつり」、
10月中旬には「きのこまつり」のイベントも行われています。

五城目神明社祭典

五城目神明社祭典”は例年5月の第3土曜・日曜に行われています。

宵祭では地元保存会による番楽競演会が開かれ、
本祭では、鼻が異様に長く天狗のような出で立ちの
猿田彦』の先導で大名行列と御輿が練り歩きます。

市神祭

市神祭”は五城目朝市の守り神「市神」の祭典で、
例年6月中旬に開催されています。

餅まきや奉納相撲大会など、伝統的な催しが多数開催され、
ご当地グルメを含む露店も多数出店されます。

きゃどっこまつり

きゃどっこ」とは、『道路』という意味で、”きゃどっこまつり”は
「路で語り、路で遊び、水と親しみ、橋でやすらぐ」をテーマに
例年8月15日に開催されています。

日中はフリーマーケットやステージイベントも行われており、
夜には盆踊り大会や花火の打ち上げもあります。

【五城目町のその他の詳細情報はこちら】
>>五城目町のホームページはこちら

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