8月7日はバナナの日!オススメのバナナの保存方法とは?

96.8月7日はバナナの日!オススメのバナナの保存方法とは?

8月7日は日本バナナ輸入組合が制定した”バナナの日”です。

栄養豊富なバナナを食べて暑い夏を乗り切ってもらいたいという想いと、
「8(バ)7(ナナ)」の語呂合わせで8月7日にしたようです。

ところで、話は変わりますが”バナナボート”聞いて何を思い浮かべますか?

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バナナボートと言えば、海のレジャースポーツ?

バナナボート 画像

バナナボートと聞くと、おそらく海で遊ぶレジャースポーツ
思い浮かぶ方が多いのではないかと思います。

まさに、今シーズン真っ盛りですからね。

しかし、たぶん秋田県の方であれば、
スイーツの食べる”バナナボートを思い浮かべるのではないでしょうか?

むしろ、「今日バナナボート乗ってきたよ」と言われれば、
「は?どういう事?」と意味が通じない方もいるかもしれません。

実は秋田には、たけや製パンから発売されている
バナナとクリームをフワフワのスポンジで包んだ
”バナナボート”というスイーツがあるんですよね。

秋田県民にとっては非常にメジャーなスイーツなので、
だからこそ、「今日バナナボート乗ってきたよ」と言われても、
一瞬意味が通じない可能性すらあるのです。

一応、秋田県以外でも、青森・山形・長野の一部で、
たけや製パンの物とは別であるようなので、
そちらになじみのある方にとっても、この気持ちが分かって頂けるかもしれません。

なので、”バナナの日”と”バナナボート”、
全く関係無いようで、実は秋田県民にとっては直結する話題だったのです。

秋田県内のスーパーやコンビニでも買えますので、
秋田にお越しの際は、ぜひ一度ご賞味下さい。

かなり美味しいですよ!!

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状態によって変わるバナナの栄養素

ちょっと青くて固いバナナ、黄色くて程よい柔らかさのバナナ、
黒いシュガースポットができたバナナ、
バナナには大きく分けて3つの熟度がありますが、
この段階によって、栄養や体に与える効果が変わるのをご存知でしょうか?

青いバナナには、レジスタントスターチというでんぷん質が多く含まれており、
食物繊維と似たような働きがあるため、便秘解消に良いようです。

また、黄色バナナは栄養価が最も高くなり、エネルギー源にもなるため、
朝食変わりに食べたり、運動前後の栄養補給に良いようです。

そして、熟した黒バナナにはリン脂質という成分が含まれ、
免疫力を高める作用があると言われています。

バナナの保存は難しい?

ただし、このように熟し方によって栄養素が変わると言っても、
だいたいの方は自分が好きな熟度というのがあるのではないでしょうか?

しかし、バナナはどんどん熟していってしまいますので、
特に一人暮らしの方や、小家族の方にとっては、
一番ベストなタイミングで食べることができずに困っている方も多いと思います。

また、バナナが安売りされている時には、
房に何本も付いた物が売られている事が多いので、
「嬉しいんだけど、どうしよう?」とも思っちゃいますよね。

ちなみに僕はバナナが大好きで、一人暮らしをしていた時代には、
朝食はいつもバナナだけで済ませていました。

そして僕が好きなのは、少し固めの青バナナなんですが、
僕は1日1本ずつ食べていても、10日くらいであれば、
ある程度は、その状態をキープすることができていました。

オススメのバナナの保存方法

僕がやっていたバナナの保存方法はこんな感じです。

1、バナナを1本1本房から外し、バラバラにする
(バナナは房の状態で熟しやすくなるようです)

2、それぞれのバナナの先の部分(房側)をカットする
(カットすると熟しにくくなりますが、食べる時にむきづらくならない程度に。
キッチンバサミを使うと便利です)

3、バナナを1本ずつポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存

以上です。

これで完全に熟すのを防げるようになるわけではありませんし、
栄養素的にどうなるのかも分かりませんが、この保存方法で、
10日~2週間くらいは、僕が好きな固さを保ってくれていましたね。

そして不思議な事に、この保存方法では、
バナナの皮はちょっとずつ黒ずんでいくんですが、
中の食べる部分はしっかり固さを保っているのです。

バナナは大好きだけど、保存が難しいから…と我慢している方は、
ぜひ一度試してみて頂ければと思います。

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