秋田白神にいけるまち!八峰町の観光・特産品・イベント情報

95.秋田白神にいけるまち!八峰町の観光・特産品・イベント情報

今回は秋田県の北西部に位置している、八峰町(はっぽうちょう)
観光や特産品、イベント・お祭り情報
などをまとめていこうと思います。

なお八峰町は、2006年に八森町峰浜村が合併して発足しました。

スポンサードリンク



八峰町の観光スポット

八峰白神ジオパーク

八峰町は世界遺産に登録されている白神山地の西の端に位置しています。

八峰白神ジオパークは、白神山地が地域の人々にもたらしている恵みを、
特徴的な地質・地形がみられるポイントを巡ることにより、
「大地-微生物-植物-動物-人々」のつながりを体感できる場所です。

岩館海水浴場

岩館海水浴場は海を防波堤で仕切り、砂浜を人工的に造成しているため、
自然の岩礁とは一味違った海水浴が楽しめます。

緑に茂る山々を眺めながら泳ぐことができるロケーションのよい海水浴場です。

ポンポコ山公園

ポンポコ山公園は海岸そばの松林の中に広がる公園で、
展望台とローラー滑り台からは、公園が一望でき、海も見えます。

パークセンター内には大型の室内遊具や乳幼児のオムツ替え等ができる部屋があり、
屋外にはラベンダー畑・・バッテリーカー広場・グラウンドゴルフ場・
ピクニック広場に加え、宿泊施設も備えられています。

八峰町の特産品

ハタハタ

ハタハタは秋田名物としておなじみですが、
秋田音頭では「秋田名物 八森ハタハタ~」という歌い出しで始まり、
特に八峰町八森地区の名物として知られています。

ハタハタはそれ自体を煮ても焼いても大変おいしい魚ですが、
加工されたハタハタ寿司しょっつるなども名物になっています。

白神あわび

白神あわびは、白神山地から湧き出した、
清らかで栄養たっぷりな水で育ったあわびです。

2012年からは陸上での養殖も始まり、1年を通して味わえるようになり、
八峰町商工観光連携会議が認定した「八峰白神あわび認定グルメ料理提供店
では、オリジナルのグルメを堪能することもできます。

ナシ

白神山地の栄養豊富な水がもたらす恵みは、
海産物だけではなく、もちろん農産物にも多くあります。

そんな中で八峰町峰浜地区で盛んなのがナシです。

旬の時期には、直売所に数多くのナシが並び、
果樹園ではナシ狩りを楽しむ事もできるようになります。

スポンサードリンク



八峰町のイベント・祭り

八峰町さくらまつり

八峰町さくらまつり”は、例年4月中旬~5月上旬に
御所の台ふれあいパークで開催されており、各種イベントが行われるほか、
まつり期間中は、町内の加盟店で特製お花見弁当も販売されています。

御所の台ふれあいパークは、「東北 夢の桜街道~桜の札所・八十八箇所」
に認定されている、県内有数の桜の名所となっています。

八峰町ラベンダーまつり

八峰町ラベンダーまつり”は、例年6月中旬~下旬に
ポンポコ山公園で開催されており、ラベンダー刈取り体験などの
各種イベントも行われています。

みこしの滝浴び

みこしの滝浴び”は例年8月1日開催の白瀑神社例大祭のなかで行われています。

五穀豊穣・家内安全などを祈願し、男衆がみこしを担ぎながら滝に入るという、
全国的にも珍しい神事になっています。

雄島花火大会

雄島花火大会”は例年8月15日に開催されており、
海に浮かぶ雄島から、約1000発の花火が打ち上げられ、
夜空に上がる花火と海面に映る花火のコントラストが絶妙です。

ポンポコ山音楽祭

ポンポコ山音楽祭”は小坂町出身で元オフコースの大間ジローさん
がプロデュースしているアマチュアバンド音楽祭です。

2001年から8年間開催された後、
2013年に5年ぶりに復活し、今年(2015年)で11回目を迎えます。

はっぽう“んめもの”まつり

「んめもの」とは「うまいもの」が訛った言い方で、
「美味しい食べ物」ということになります。
「ん」ではなく、「うめもの」と言うこともありますけどね。

つまり『はっぽう“んめもの”まつり』とは、美味しい食べ物を集めたイベントで、
八峰町では秋の収穫祭として、例年10月に開催されています。

地元食材を使ったご当地グルメ以外にも、県内外のご当地グルメが出品されます。

【八峰町のその他の詳細情報はこちら】
>>八峰町のホームページ
>>八峰町観光協会のホームページ

スポンサードリンク