タクシー・ハイヤー・運転代行の違い!料金が安いのは?

タクシー・ハイヤー・運転代行の違い!料金が安いのは?

今回はタクシー・ハイヤー・運転代行の違いについて解説していきます。

一緒だと思って呼んだら「料金が思ったよりも高かった」「思っていたサービスと違った」なんてこともありますので、この3つの違いはしっかりと押さえておきましょう。

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タクシーとハイヤーの違い

タクシー

タクシーは様々な場所で「流し営業」をすることができます。

僕たちは街中で手を挙げて空車のタクシーを止めたり、駅前に待機しているタクシーに、こちらから乗車意思を示して利用するのが一般的です。

ハイヤー

ハイヤーはタクシーと違って流し営業をすることはできません。

ハイヤーの運転手さんは所属する会社や営業所で待機しており、電話などで要請されると派遣されていきます。

他にもある違い

タクシーとハイヤーの一番の違いは「流し営業」ができるかどうか?という部分ですが、他にもこのような違いがあります。

  • タクシーは自動ドア、ハイヤーは運転手さんが手動で開閉する
  • タクシーのメーターは乗客の見える位置にあるが、ハイヤーは見えない位置にある
  • タクシーは目立つ色だが、ハイヤーは目立つ必要がなく黒が多い
  • タクシー料金は乗車から降車まで、ハイヤーの料金は出庫から入庫まで

ただし、ハイヤーはやはり僕たちが単発で利用するのはあまりなく、海外VIPの送迎や、会社役員の方が専属として利用するのが多いと言われています。

また、タクシーも実は呼んだら来てくれます。ハイヤーではなくタクシーとして来てくれています。

そして、タクシーを呼んだ場合はハイヤーのように出庫から料金を取られることはありませんが、迎車料金というのが発生する場合があります。迎車料金は地域によって違いがあるようですが、秋田県を含む北海道・東北は基本的に無料のようです。

地域ごとの迎車料金の違いは、こちらを参考にしてみてください。
⇒ 主な地域別の迎車料金

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運転代行とタクシー代行の違い

運転代行

運転代行は乗務員2名が随伴車で利用者の元に向かい、利用者は自分の車に乗車して乗務員が運転を行います。利用者の車を運転する乗務員には2種免許が必要になり、利用者は随伴車に乗ることはできません。

ちなみに運転代行サービスを日本で最初に行ったのは、東京の碓井運転代行社(現・JDSインターナショナル)のようですが、飲酒時の運転代行の発祥は1980年ごろの秋田県と言われています。

タクシー代行

タクシー代行は乗務員2名がタクシーで利用者の元に向かい、利用者はタクシーに乗車して、もう1人の乗務員が利用者の車を運転します。

利用者は自分の車に乗ることはできません。

運転代行とタクシー代行 どちらが安い?

運転代行とタクシー代行の一番の大きな違いは「僕たち利用者がどちらの車に乗るか?」という部分ですが、気になるのは利用料金ですよね?

しかし、これはケースバイケースで利用する時間・自宅までの距離・地域・会社によって異なるようです。

ちなみに僕はよく大仙市と横手市で運転代行を利用していますが、タクシー代行は利用したことがありません。普通のタクシーでさえ運転代行の倍近い料金がかかったことがありますので、怖くてタクシー代行は使えないです(^^;)

なので、個人的には運転代行のほうが圧倒的に安いのでは?と思っています。ただし、大仙市と横手市はたくさんの運転代行の会社があるので、価格競争等があってかなり安いのかもしれません。

ちなみに僕よりももっと遠い場所に住んでいる友達は、運転代行もタクシー代行も使わずに泊まることが多いです。住んでいる場所が遠すぎるので、代行を利用するよりもビジネスホテルに泊まったほうが安く、早く眠れると言っていました。これはこれで賢い選択ですよね(^^)

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