バスケットポールの街!能代市の観光・特産品・イベント情報

89.バスケットポールの街!能代市の観光・特産品・イベント情報

今回は秋田県北部に位置し、日本海に面している
能代市の観光や特産品、イベント・お祭り情報などをまとめていこうと思います。

なお現在の能代市は、2006年に旧能代市二ツ井町が合併し発足しています。

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能代市出身の有名人

山田久志

山田久志さんは能代工高を卒業後に、社会人野球の富士製鐵釜石に進み、
1968年のドラフトで阪急ブレーブスから1位指名を受けて入団しています。

現役時代の山田さんは、史上初の3年連続MVPに輝いたり、
アンダースロー投手としては日本プロ野球最多となる通算284勝を記録し、
史上最高のサブマリン投手と称されるなど、野球史に残る名投手でした。

現役を退いてからも、コーチや解説者など多方面で活躍されており、
能代市にある能代球場には山田久志サブマリンスタジアムの愛称が付けられ、
この球場は甲子園予選などでも使用されています。

元祖爆笑王

元祖爆笑王さんは、秋田南高校を経て日本大学に進み、
在学中の2年次から、放送作家の高田文夫さんの弟子として活動していたようです。

過去には、「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」や
笑っていいとも」などの人気番組の構成も担当しており、
特に「めちゃイケ」では前身の「めちゃモテ」時代から現在に至るまで担当し、
元祖爆笑王さん自身が番組に出演されることもありますね。

また、現在は秋田県PRメディアプロデューサーや、
秋田ノーザンハピネッツ親善大使にも就任しており、
秋田魁新聞では毎週コラムも執筆するなど、
地元秋田に関わる仕事も多数行っています。

能代市の特産品

能代うどん

能代うどんは、能代で昔から親しまれており、
つるつるシコシコの食感が特徴的です。

細い乾麺で、煮込んで食べることはもちろん、
氷水で締めて食べる、冷やしうどんにも合います。

桧山納豆

”桧山(檜山)”とは能代市にある地名ですが、
桧山納豆は秋田音頭にも登場する、秋田の名物としても有名です。

元来納豆は煮大豆を”わらづと”に包んで、
ワラに付着している納豆菌で自然発酵させたものですが、
桧山納豆は昔ながらの製法に近代的技術を加え、懐かしい味を今に伝えています。

能代豚なんこつ

普通は軟骨と言えば思い出すのが鳥の軟骨ですが、
能代では豚のなんこつが親しまれています。

また固い軟骨を煮込むのではなく、細かく叩き切りし、焼いて調理しており、
焼いた肉の旨みと合わさった軟骨のコリコリした食感が特徴です。

近年では市内の店舗で提供されている他に、
B-1グランプリ」の北海道・東北大会にも出場しています。

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能代市の観光スポット

風の松原

風の松原は、能代市の海岸に面した約700万本のクロマツによる防風林のことで、
日本五大松原かおり風景100選などにも選ばれています。

林内には、サイクリングコースやジョギングコースが設けられ、
バードウォッチングやきのこ狩りも行われており、市民の憩いの場になっています。

きみまち阪

きみまち阪は、能代市二ツ井町にある県立自然公園で、
県内有数の桜・ツツジ・紅葉の名所となっています。

また、1994年から2004年までは二ツ井町で恋文コンテストが企画され、
園内には恋の願いが叶うといわれている、恋文神社恋文ポストが設置されています。

バスケの街

能代市と言えば、やはり高校バスケの名門”能代工業高校”で知られており、
バスケの街としての町おこしが行われています。

まず、能代駅のホームには、バスケットのリングが設置されていますし、
2012年には能代バスケミュージアムがオープンしています。

また、バスケのリングや、像・モニュメント・壁画など、
市内の中心部を始めとして、各所でバスケの風景を見つけることができます。

能代市のお祭り・イベント

能代凧揚げ大会

能代凧揚げ大会」は例年4月に開催されており、
発祥が能代と言われている、個性的な舌を出したユニークなデザインなどの能代凧、
別名”べらぼう凧”が大空を舞います。

能代凧は、人物の顔が大きく描かれており、空高く揚がっても一目で
分かるのが特徴的で、ユニークな絵柄と鮮やかな色彩が非常に目を引きます。

能代七夕 天空の不夜城

能代では江戸の後期から明治にかけて城郭灯籠が運行されていたと言われており、
2013年に、一世紀の時を越えて「天空の不夜城」が完成しました。

8月上旬に開催されており、能代市中心部の国道101号の
市役所交差点~昭南町交差点の約1.1km区間を、
迫力ある大型七夕が太鼓やお囃子と共に市内を練り歩きます。

能代役七夕

能代役七夕は、例年8月6日・7日に開催される伝統の七夕祭りで、
千年以上の歴史を持つ城郭型の大型灯籠が、華麗な笛、太鼓のお囃子を伴い、
大勢の若者によって市内をねり歩きます。

祭りの最後には、山車灯籠の上部のシャチをイカダに乗せて、
米代川で火を放ち焼き流し、能代ねぶながしとも呼ばれています。

能代宇宙イベント

能代市には、JAXAの付属研究施設の一つである能代ロケット実験場があり、
能代宇宙イベント協議会が主催となって、ロケットや人工衛星などの
基礎技術を競い合いながら互いに交流を深めるために、
2005年から「能代宇宙イベント」が毎年開催されています。

現在では、国内最大規模の学生または社会人による
ロケット打上及び自律ロボット制御のアマチュア大会に発展しています。

おなごりフェスティバルin能代

おなごりフェスティバル」は能代市で毎年9月第2土曜日に開催されるイベントで、
東北各地を中心とする有名な祭が一堂に会します。

例年12団体、総勢2500人が出演するこのイベントには、
にぎやかな能代の夏を彩るこのフェスティバルを見ようと、
一日で20万人以上もの見物客が押し寄せる能代最大級のイベントになっています。

【能代市のその他の詳細情報はこちら】
>>能代市のホームページへ
>>能代観光協会のホームページへ

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