「あばよ総務省」湯沢市のラッパー副市長が話題に!【動画】

「あばよ総務省」湯沢市のラッパー副市長が話題に!【動画】

「ラッパー副市長」なんていきなり言われても、意味が分からないかもしれませんね(笑)実は2015年4月から秋田県湯沢市の副市長に就任した藤井延之氏が、なんとYouTube上でラップを披露して話題になっているのです。

今回はそんな藤井副市長や湯沢市について紹介していきます。

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湯沢市のラッパー市長とは?

総務省から派遣されたキャリア官僚 藤井延之氏

今回話題となっている副市長の藤井延之氏は茨城県の出身で、東京大学法学部を卒業し、平成16年に総務省に入省したキャリア官僚です。総務省に入省5年目には、総務省大臣官房秘書課主査としてアメリカへ留学もしています。

そして、今年の4月に地方創生人材支援制度で、湯沢市の副市長として総務省から派遣されてきました。

藤井副市長が就任した際は、秋田のニュース番組でも取り上げられていましたので、今回の動画を知った時は僕も「そんな人いたかも!?」と思いました。しかし、その当時はまさかこんな形で話題に挙がろうとは思いもしませんでした…。

湯沢ストリート村の告知動画

ちなみに今回のこの動画は、藤井副市長が趣味や遊びで作ったわけではありません。ましてや、もちろん不祥事でもなんでもありません(笑)ただ、ラップの中で「あばよ総務省」と言っていたので、その部分だけは上司の方からお叱りを受けちゃう可能性はありますけどね。どうか洒落の理解できる上司であることを願います。

今回の動画は「湯沢ストリート村」という音楽祭の告知動画で、実行委員会代表の藤田一平さんからの誘いを受けて作成されたようです。この副市長とラップという意外な組み合わせを考え出した藤田さんのアイディア力もさることながら、それを快諾して協力してくれた藤井副市長からも、人柄の良さと、湯沢を盛り上げたいというアツい想いが伝わってきます。

湯沢市の広報で拝見した藤井副市長は眼鏡をかけていらっしゃいましたが、動画の中では眼鏡をサングラスに変え、ラッパー風の服装に身を包み、わりとノリノリで歌ってくれているようにも感じました。途中からサングラスも外していますが、けっこうイケメンです。

ちなみにこの動画は再生すると、最初のほうは全く音声が無いようなので、「故障しているんじゃないか」と不安になるかもしれませんが、15秒を経過したあたりから始まりますので心配しないでくださいね。

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ちなみに、湯沢市ってどこ?

新潟県ではありません

ちなみに秋田県の湯沢市の事はご存知でしょうか?

おそらく秋田県民以外の方にとっては、湯沢という地名を聞くと苗場スキー場で有名な新潟県の湯沢町のほうを思い浮かべるのではないでしょうか?湯沢町は冬場には積雪のニュースでもよく取り上げられますので、「あぁ、あの雪がいっぱい降る所ね」と思った方も多いかもしれません。

しかし、今回の話題は秋田県の湯沢市であり、ちなみにこちらも大変な豪雪地帯なのです。

あの「日本三大うどん」の一つの発祥の地

湯沢市は秋田の県南に位置している市で山形県とも隣接しており、日本三大うどんの一つとして数えられる『稲庭うどん』発祥の地でもあります。湯沢市の詳しい情報はこちらの記事でまとめています。
⇒ 湯沢市の観光・特産品・イベント情報

2011年からは『全国まるごとうどんエキスポ』という名称そのまんまの食のイベントも毎年開催していますので、ぜひ一度遊びに来てくださいね!!

追記

藤井副市長が、ラップ動画の2016年バージョンにも出演していますので、ぜひこちらもご覧ください!今回は副市長だけでなく市長までラップを披露し、さらに秋田県出身のシンガーソングライター高田由香さんも出演しています。

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