大館市の観光・特産品・イベント情報【秋田犬で海外人気上昇中!】

大館市の観光・特産品・イベント情報【秋田犬で海外人気上昇中!】

大館市(おおだてし)は秋田県の北部に位置して青森県に隣接しており、2005年に田代町と比内町が編入されています。

今回は大館市の観光・特産品・イベント・お祭り情報などをまとめていきます。

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大館市の観光スポット

大館樹海ドーム

大館樹海ドームは1997年7月に完成しています。ドームの屋根には樹齢60年以上の秋田杉を25000本も使っており、東大寺大仏殿を上回る国内最大の木造建築です。

スポーツを中心に各種イベントに使用されており、有名アーティストのコンサートが開催されたこともあります。

忠犬ハチ公像・ハチ公神社

大館市は忠犬ハチ公の生まれ故郷としても知られており、駅前には忠犬ハチ公銅像、駅構内にはハチ公神社が設置されています。

2003年には市内のハチの生家前に石碑が設置され、2004年には市内の秋田犬会館前に新たな「望郷のハチ公像」が設置されるなど、市内には他にもハチ公や秋田犬をテーマにした銅像やモニュメントが多数あります。

毎年4月には「ハチ公慰霊祭」が、10月第二日曜日には「ハチ公生誕祭」が大館駅前で開催されています。

大館市の特産品

比内地鶏

比内地鶏は薩摩地鶏や名古屋コーチンと並んで日本三大地鶏に数えられています。歯ごたえはあるが加熱しても固くなり過ぎず、肉の味が濃くて濃厚な脂の旨みがあるのが特徴です。

なお食用として生産されているのは比内地鶏ですが、原種の比内鶏は国の天然記念物に指定されています。ただし、比内鶏を食べても逮捕されるわけではないようです。

きりたんぽ

秋田県では鹿角市が『きりたんぼ発祥の地』で、大館市が『きりたんぽの本場』となっています。

特にきりたんぽ鍋では比内地鶏との相性が抜群で、きりたんぽ鍋セットには比内地鶏の肉と鶏ガラスープが同梱されていることが多いです。

大館曲げわっぱ

大館曲げわっぱは大館市の工芸品で、経済産業大臣指定伝統的工芸品に指定されている曲物です。天然秋田杉の香りの良さや、美しい木目と色合いが食べ物をより一掃美味しくさせ、高級感があるのが特徴です。

ちなみに曲物とは、檜・杉などの薄く削り取った材を円形に曲げ、合せ目を樺・桜の皮などで綴じて作った容器のことを言います。

従来は円筒状の曲物だけだったそうですが、近年では様々な器を作成するようになり、林野庁長官賞やグッドデザイン賞などを受賞するなど高い評価を受けています。

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大館市のお祭り・イベント

アメッコ市

アメッコ市は市内の通称おおまちハチ公通りを歩行者天国にして、毎年2月第2土曜日とその翌日曜日に開催される小正月行事です。「アメッコ市の飴を食べると風邪をひかない」という伝承があります。

会場には枝アメや細工アメなどを販売する露店が立ち並び、「白ひげ大神巡行」「秋田犬パレード」「丸髷行列」など様々なイベントも行われています。

大文字まつり

大文字まつりは大館市の夏の風物詩として毎年8月16日に開催されている旧盆行事です。

昼は市内のおおまちハチ公通りで浴衣姿の人たちによる大館大文字踊りや、スクールバンドによる演奏・パレードが行われ、まつり気分を盛り上げます。

夜になると鳳凰山に日本最大級を誇る「大文字」が点火され、数々の花火が打ち上がり夏の夜空を彩ります。

大館神明社祭典

大館神明社祭典は大館に四百余年続く大館神明社の祭典で、「雨祭り」の異名のあるほど雨が降ることの多いお祭です。

例年9月10日・11日に開催され、家内安全・五穀豊穣・商売繁盛を祈願し、踊り方・囃子方を乗せた豪華な曳き山車などが各町内を巡行します。

本場大館きりたんぽまつり

本場大館きりたんぽまつりは秋田県を代表する『食のイベント』で、毎年10月に開催されており、今年(2015年)で43回目を迎えます。

収穫したばかりの新米で作った「きりたんぽ」を特産の比内地鶏スープで作られた「きりたんぽ鍋」や、味噌ダレを付けた「味噌付けたんぽ」など本場のきりたんぽ料理のほか、工夫を凝らした「創作たんぽ」などで多彩に味わえるイベントになっています。

【大館市のその他の詳細情報はこちら】
⇒ 大館市のホームページ

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