パラグライダーとハンググライダーの違い!秋田でできる場所は?

パラグライダーとハンググライダーの違い!秋田でできる場所は?

パラグライダーと似た空のスポーツとしてはハンググライダーもありますが、その違いはイマイチよく分かりませんよね?

今回はパラグライダーとハンググライダーの違いについての解説と、秋田でパラグライダーができる場所を紹介していきます。

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パラグライダーとは?

パラグライダーは専用のパラシュートを地上で開き、斜面を利用して空を飛ぶスカイスポーツです。

日本で普及し始めたのは1986年頃からですが、始まったのが1978年頃のフランスなので、それほど歴史のあるスポーツではありません。しかし、スカイスポーツの中では一番競技人口が多く、現在では国民体育大会のデモンストレーション行事の種目にも加わっています。

軽い布と糸でできたパラシュートは折りたたんでザックに入れることができ、装備重量も20kg程度なので人間一人の力で持ち運ぶことも可能です。また、スカイスポーツの中では最も装備重量が軽く、特別な力を必要とせず手軽に空を飛ぶことができるので、パラグライダーを楽しむ女性も多いようです。

フライト中はハーネスという装備に座り、左右のブレークコードと呼ばれる操縦桿を引いて滑空します。フライトするための国家資格などはありませんが、実際にフライトするには、JHFが発行する技能証とフライヤー登録が必要です。

パラグライダーとハンググライダーとの違い

パラグライダーがパラシュートを用いてフライトするのに対して、ハンググライダーは三角形の翼に吊り下がった状態でフライトします。

パラシュートと翼の違いだけにしか見えませんが、ハンググライダーのほうが滑空性能が高く時速100kmを超えることもあるので、パラグライダーよりも操作が難しいと言われています。

また、飛ぶための機材も直径50cm・長さ5mほどの棒状で一人で持ち運ぶのは無理なので、車で運ぶのが一般的です。このように手軽さには欠けますが、滑空性能の高いので、ハンググライダーも人気のスカイスポーツのようですよ。

ちなみに「ハングライダー」ではなく『ハンググライダー』です。『グ』を連続で言うので、ちょっと言いづらいかもしれませんね。

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秋田でパラグライダーができる場所

秋田スカイスポーツクラブ

秋田スカイスポーツクラブ(ASSC)では、男鹿や湯沢などではパラグライダーでフライトし、秋田市の海岸ではエンジン付きパラグライダーでのフライトも行っているそうです。

⇒秋田スカイスポーツクラブのホームページ
⇒ 秋田スカイスポーツクラブのツイッター

パラグライダースクールミルバス

パラグライダースクールミルバスでは、日本ハング・パラグライディング連盟公認インストラクターがマンツーマンで指導してくれるそうです。

また、完全予約制で天候に応じて講習会場を選んでくれるようです。

⇒ パラグライダースクールミルバスのホームページ

寒風山パラグライダースクール

寒風山パラグライダースクールは開校から25年の実績があり、技能に合わせた各種コースが用意され、体験飛行も行っているようです。

また、寒風山は全国でも稀な全面を芝生に覆われた山であり、木が少ないためにより安全なフライトができるため、パラグライダーのフライトエリアとしても恵まれた環境になっているそうです。

⇒ 寒風山パラグライダースクールのホームページ

まとめ

パラグライダーとハンググライダーの違いをまとめると、このようになります。

  • パラグライダー ⇒ パラシュートを地上で開き、斜面を利用して空を飛ぶ
  • ハンググライダー ⇒ 三角形の翼に吊り下がった状態でフライト、操作が難しい

僕もまだどちらもやったことがありませんので、いつか一度くらいはやってみたいですね^^

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