ホワイトチョコレートはなぜ白いのか?栄養成分は?

76.ホワイトチョコレートはなぜ白いのか?栄養成分は?

チョコレートと言えば、やはりあの茶色を想像する方が多いと思いますが、
ホワイトチョコレートはなぜ白いのか、疑問に思ったことはないでしょうか?

そこで今回はホワイトチョコレートが白い理由や栄養成分、
そして普通のチョコレートとの違いについて書いていこうと思います。

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ホワイトチョコが白い理由

チョコレートの原料

チョコレートの原料は、カカオマス・ココアバター・乳製品・砂糖などです。

カカオマスは、カカオ豆の皮と胚芽を取り除いてすりつぶし、
固形状に固めたもので、黒っぽい色や風味のもとになります。

また、ココアバターはカカオ豆の脂肪分で、白っぽい色をしており、
なめらかな口どけのもとになっています。

そして、公正競争規約によると、カカオ分を35%以上含んでいるものを
チョコレートと呼ぶようです。

ホワイトチョコレートは普通のチョコとは違う

通常のチョコレートは、カカオマスとココアバーの両方を使用していますが、
ホワイトチョコレートには、カカオマスは含まれていません。

しかし、ココアバターのみでもカカオ分となりますので、
カカオマスを使っていないホワイトチョコレートも、
れっきとしたチョコレートになるのです。

チョコレートの種類

チョコレートは、その成分によって主に3種類に分けられます。

【ブラックチョコレート】ビターチョコレートとも呼ばれますが、
カカオマスが40~60%で、乳製品が使われていません。

【ミルクチョコレート】乳製品が使われているチョコレートです。

【ホワイトチョコレート】カカオマスが使われていないチョコレートです。

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ホワイトチョコレートの栄養成分

チョコレートの効果

チョコレートは高カロリーなため、食べ過ぎると太ってしまったり、
ニキビなどの肌荒れの原因になると言われていますが、
実は身体に良い働きをもたらす食品であるのをご存知でしょうか?

チョコレートに含まれているカカオポリフェノールは、
アンチエイジングに有効であるようですし、
テオブロミンには免疫力を高める働きがあると言われています。

なので、食べ過ぎることはもちろん身体にとって害となる可能性がありますが、
適量摂取する分には、身体にとって良いということになりますね。

ホワイトチョコレートでは効果なし

ただし、カカオポリフェノールもテオブロミンもカカオマスに含まれているため、
ココアバターしか使っていないホワイトチョコレートでは、
そのような効果は期待できないようです。

確かに、ホワイトチョコレートの中には、
そういった”健康に良い”的な商品は見たことがありませんからね。

まぁいずれにしても、チョコレートは非常に美味しいものではありますが、
ホワイトチョコレートはもちろん、普通のチョコレートでも、
あくまでも嗜好品として、食べ過ぎないように気を付けてほしいと思います。

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