あずきバーはなぜ固い?柔らかくして食べる方法とは?

あずきバーはなぜ固い?柔らかくして食べる方法とは?

あずきバーは美味しいんですが、固いですよね(^^;)もうちょっと柔らかければ食べやすいのにと思っている方も多いと思います。

今回はあずきバーが固い理由と、柔らかくして食べる方法について解説していきます。

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あずきバーはなぜ固い?

井村屋のあずきバーは昔から無香料・無着色などにこだわっており、主な原料はゆであずきと煮汁です。

つまり、単にゆであずきと煮汁を冷やして固めているようなものなので、固いのは当たり前なのです。

しかし、だからと言ってあずきバーが簡単に作れるわけではありません。100粒以上のあずきを均等にぎっしりと1本のアイスに収める技術は井村屋独自のもので、他社ではなかなか真似ができないと言われています。

あずきバーはアイスクリームではない?

僕たちがいつもアイスと言う時はアイスクリームの省略のつもりで使っていますが、実はアイスには4つの種類があります。アイスは中に含まれている乳固形分と乳脂肪分の割合によって、アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイス・氷菓の4種類に分けられます。

そして、氷菓には乳固形分も乳脂肪分もほとんど含まれていません。主に果汁などを凍らせたものや、かき氷などですが、あずきバーも氷菓に分類されます。ですから、あずきバーはアイスクリームではないのです。

あずきバーが固いのは、もはやネタ

発売元の井村屋も注意喚起している

あずきバーの固さは、もはやネタになっていると言っても過言ではありません。

こちらは一般の方が呟いた内容に「ビクッ」と反応し、その後「あずきバーは固いのでお気を付けください」と注意喚起をした時の内容です。

また、この時は「社外秘が漏れてしまった」とリツイートし、大きな話題となりました(笑)

これらはもちろん一般の方が冗談でつぶやいた内容ですが、こういった井村屋のノリの良さは「こういうことができる会社は大丈夫」と、ネット上では評判になっています。

ふるさと納税のお礼にあずきバー

包丁が特産品となっている岐阜県関市では、ふるさと納税のお礼に「特産の包丁とあずきバーのセット」を送ると話題になりました。

こちらもツイッターがきっかけで関市と井村屋が繋がり、そして固いもの繋がりで、包丁とあずきバーのセットが実現したようです。(2015年8月・9月限定のようです)

市の担当者も「関の包丁とあずきバーのどちらが硬いか。でも冷凍物は本当に硬いので包丁で切らないでね」と話すなど、洒落が効いていますね。
⇒ 岐阜県関市のふるさと納税のページはこちら

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あずきバーを柔らかくする方法

電子レンジで温める

あずきバーを柔らかくするのは、実は簡単です。電子レンジの一番弱い設定で数秒温める、これだけです。(200Wで5秒くらいが目安です)

このようにして温めると、食べやすくなるのはもちろんですが、シャリシャリ感も絶妙で美味しさも増すような気がします。

ちなみに電子レンジでアイスを温めると柔らかくなるのは、あずきバーだけでできるやり方ではありません。カップに入ったアイスクリームでも、木のヘラが折れるほど固くなっている時がありますよね?これも電子レンジで数秒温めると、柔らかくなって食べやすくなります。

ただし、温め過ぎると溶け過ぎてしまいますので、気を付けてくださいね。

あずきバーでおしるこは作れるのか?

あずきバーを、あえてドロドロを通り越して、アツアツにまで温めると、おしるこが完成します。これは絶品で、インスタントのおしるこよりも美味しかったりします。

僕たちが感じる「甘味」は冷たい時ほど感じづらく、温かい状態の方が強く感じられます。つまり、冷たいアイスでも甘くて美味しいあずきバーが、温めることで甘みが増し、おしることしても通用するレベルになるのです

また、単に温めるだけなので、小豆を煮る手間もかかりませんし、味はあずきバーなので失敗することもないでしょう。

寒い冬にこたつであずきバーというのも良いですが、今年の冬はこたつで『あずきバーで作ったおしるこ』を試してみてはいかがでしょうか?

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