7月28日は菜っ葉の日!菜っ葉って方言じゃないの?種類は?

74.7月28日は菜っ葉の日!菜っ葉って方言じゃないの?種類は?

7月28日は、「な(7)っ(2)ぱ(8)」の語呂合わせで”菜っ葉の日”となっており、
葉物野菜を食べて夏バテを防ごうとされています。

確かに葉物野菜は栄養が豊富なので、理に適っているとは思いますが、
ところで、菜っ葉って方言ではないのでしょうか?

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菜っ葉とは?

菜っ葉って方言じゃなかったの?

普段から”菜っ葉”という言葉を使っている方には、大変失礼かもしれませんが、
僕は普段菜っ葉という言葉を使う事はほぼありません。

また、菜っ葉という言葉を聞くのもせいぜい自分の親や、
近所の方たちからだけで、あまりテレビでも聞かないような気がしますので、
正直僕はずっと方言だとばかり思っていました。

この「」と「」というあたりが、いかにも方言っぽいように感じます。

しかし、こうして”菜っ葉の日”と言われていますし、
漢字でも表記されていますので、やはり標準語なのでしょうね。

またドラゴンボールでも、”ナッパ”というキャラクターがおり、
作者の鳥山明さんは愛知県出身です。

なので、僕が考えていた以上に、
実は”菜っ葉”という言葉は一般的だったんですね。

ただし、ネットで調べてみると、通じないという方もいるようなので、
標準語ではあるけれど、通じるか通じないかは地域差があるのかもしれません。

菜っ葉の種類

もう1点驚いたのが、菜っ葉の種類です。

僕がこれまで認識していた菜っ葉というのは、
小松菜・ニラ・野沢菜・ほうれん草などの、
葉物野菜の中でも、特に葉の緑色が濃いものだけでした。

他には、食べる方は少ないかもしれませんが、
大根の葉っぱも菜っ葉という感じがしますね。

しかし調べてみると、キャベツ・レタス・白菜・水菜なども、
菜っ葉の中に含まれるようです。

つまり、葉を食する野菜全てが菜っ葉ということになります。

ただし、やはり地域によっては、僕が先に挙げた大根の葉など、
何かの余った部分だけを指す場合もあるようなので、
菜っ葉の呼び方と同様に、その種類についても地域差があるのかもしれませんね。

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菜っ葉のおいしい食べ方

茹でる

何はともあれ、菜っ葉は栄養豊富で美味しい野菜なんですが、
やはり茹でて”おひたし”などで食べるのが一般的ではないでしょうか?

鰹節をまぶして、醤油やめんつゆなどをかけて食べると美味しいですよね。
(”まぶす”もなんとなく方言っぽい気がしてしまいます)

今は夏場なので、色んな菜っ葉が手に入りやすいですが、
秋田では冬場はなかなか手に入らない、というよりも買うしかないので、
食卓に並ぶ機会も少なくなり、菜っ葉が恋しくなる季節です。

味噌汁

菜っ葉をお味噌汁に入れるのも定番ですよね。
おそらく、どんな菜っ葉でも合うのではないでしょうか?

最近我が家では茄子が取れ過ぎて、茄子の味噌汁ばかりなので、
ちょっと菜っ葉の味噌汁が飲みたくなってきました(笑)

炒める

僕は炒めて食べるのが、実は一番好きですね。
特にレバニラ炒めや、野沢菜をチャーハンに入れるのがオススメです。

調べてみると、ほうれん草や小松菜の炒め物のレシピなんかもあるようですが、
なんとなく、”フニャ”っとなってしまったり、油でギトギトになりそうなので、
ちょっと作るのが難しそうな気もします。

ということで、菜っ葉は栄養が豊富ですし、
食欲がでにくい夏場でも、さっぱりと食べられますので、
たくさん食べて、これからも続く暑い夏を乗り切りましょう。

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