7月の第4日曜日は親子の日!今年の親子大賞は?

69.7月の第4日曜日は親子の日!今年の親子大賞は?

こどもの日・母の日・父の日・敬老の日は知っていても、
親子の日”を知っている方は、少ないのではないでしょうか?

親子の日は「親子の日普及推進委員会」が制定していますが、
特定の日付ではなく、毎年7月の第4日曜日なので、今年は7月26日になります。

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親子の日の由来

親子の日普及推進委員会とは?

親子の日普及推進委員会は、写真家のブルース・オズボーン氏が代表を務めており、
「親子の日」の普及を目標として設立されたようです。

そもそも英語には”親子”を表す単語がないようで、
オズボーン氏が30年ほど前に撮影した写真の親子の一体感をきっかけに、
オズボーン氏は、この”親子”という日本独自の文化に興味を持ったと言います。

そんな”親子の日”には、「親と子が共に向かい合う日、
そしてその日を通じてすべての親子の絆が強められたら素晴らしい
という願いが込められているそうです。

7月の第4日曜日にした理由

親子の日を7月の第4土曜日にした理由には、母の日と父の日が関係しています。

つまり、5月の第2日曜日が”母の日”で、6月の第3日曜日が”父の日”
そして、7月の第4日曜日が”親子の日”と、順番になっているのです。

ちなみに、母の日と父の日は世界各国でそれぞれ由来があって、
日付もバラバラですが、日本はアメリカを参考にしたようですね。

しかし、親子の日というのは、今のところまだ日本だけのようなので、
日本発祥の文化として、今後世界中に広まっていくかもしれませんね。

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親子の日の歴史

ブルース・オズボーン氏が親子の日を提唱したのは2003年ということで、
やはり記念日としては、まだそれほど歴史があるわけではありません。

しかし、2005年には日本記念日協会から認定を受けています。

また、親子の日普及推進委員会では、
オズボーン氏が提唱した2003年から、様々な企画を行っているようですので、
次からは親子の日のイベントについてまとめて紹介していこうと思います。

親子の日のイベント内容

スーパーフォトセッション

スーパーフォトセッションは、初期の2003年から行われているイベントで、
親子の日に応募で親子をスタジオに招待して、
ブルース・オズボーン氏本人が撮影会を行うという企画になっています。

ただし、残念ながら今年の応募はすでに終了となっているようなので、
オズボーン氏に撮ってもらいたいという方は、来年応募してみてはいかがでしょうか?

親子の日写真コンテスト

親子の日写真コンテストも、2003年から行われているイベントで、
自分が撮影した親子の写真をコンテストに応募するという企画になっています。

2004年から協賛しているオリンパスを始めとして、年々協賛企業が増えており、
デジカメ他、色んな副賞も用意されているようです。

この企画は7月31日午前11時が締切となっており、
7月25日現在、まだ間に合いますので、
興味のある方は応募してみてはいかがでしょうか?

エッセイコンテスト

エッセイコンテストは2006年から始まった企画のようで、
「親子間の様々なエピソード」を綴ったエッセイを募集しているようです。

こちらの企画でも様々な副賞が用意されており、締切が7月31日となっていますので、
興味のある方は応募してみてはいかがでしょうか?

映画「OYAKO」

なんと映画まで作っていたとは非常に驚きです。

ただし、こちらは日本各地の映画館で上映されているわけではなく、
自主上映という形で、上映してくれる場所を募集しているようですね。

物語は3部に分かれており、オズボーン氏が来日して写真家として活動していく中で
出会ってきた親子の物語などを映した、ドキュメンタリーになっているようです。

予告編はこちらで見られるようなので、各種団体やイベント等を企画している方は、
これを機に上映してみてはいかがでしょうか?

親子大賞

2007年からは、有名人親子の中から、
今最も輝いている親子を選ぶ「親子大賞」を行っているようです。

この企画は、おそらくテレビのニュースや、
ネットのニュースでも取り上げられたことがありますので、
なんとなく知っている方も多いのではないでしょうか?

ちなみに、1回目の2007年は関根勤・麻里さん親子が選ばれ、
8回目となった昨年2014年は平原まこと・綾香さん親子が選ばれています。

この企画は、僕たち一般人の投票によって決まり、
投票期間が7月31日までになっていますので、
こちらも興味のある方は投票してみてはいかがでしょうか?

まとめ

実は僕も今回”親子の日”を初めて知ったんですが、
こうして見てみると、かなり精力的に活動していることが伺えます。

また、”親子”という概念・ニュアンスが日本独自の文化であるというのは、
日本人として誇りに思いますし、世界中に広まったら、やはりうれしいですね。

まぁ、改めて”親子関係を再確認する”なんて言われると、
ちょっと恥ずかしい気持ちが出てきてしまいますが、
これを機会にじっくりと見つめ直してみるのも良いかもしれませんね。

僕も、さっとが見つめ直してみようかと思います。

ちなみに、今回ご紹介したイベント等の詳細はこちらでご確認下さい。
>>親子の日公式サイト

また、映画「OYAKO」に関する情報等は、こちらでご確認下さい。
>>映画「OYAKO-Present to the Future」自主上映会情報サイト

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