7月25日は知覚過敏の日!そもそも知覚過敏って何?

66.7月25日は知覚過敏の日!そもそも知覚過敏って何?

7月25日は、グラクソ・スミスクライン株式会社の歯磨き粉
シュミテクト」が制定した、”知覚過敏の日”です。

7月25日は語呂合わせで夏氷、つまり”かき氷の日”でもあるようなので、
冷たいものがしみたら知覚過敏対策をとの事で、この日に制定したようです。

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知覚過敏の原因と対策

そもそも知覚過敏って何?

知覚過敏は、虫歯ではないのに、冷たいものや酸っぱいもの、
人によっては逆に温かいものも、歯にしみて痛い状態を言います。

僕たちの歯の表面は、エナメル質で覆われていますが、
何らかの原因でエナメル質の中にある象牙質が露出すると、
その部分がしみて、知覚過敏の症状を発するのです。

知覚過敏の原因

つまり、知覚過敏の原因は象牙質が露出することになりますが、
象牙質が露出してしまう原因は多岐に渡ります。

たとえば、歯磨きの力が強すぎて歯の根元を傷つけたり、
エナメル質を徐々に傷つけて削ってしまうことがあります。

また、かみ合わせの悪さや、歯ぎしりが原因となって、
エナメル質を削ってしまうこともあります。

さらに、エナメル質は非常に硬い物質ですが酸には弱く、
普段の食事で摂取している中に含まれている酸によって徐々に溶けていたり、
歯に溜まった歯垢が作り出す酸によって溶けることもあるようです。

知覚過敏の予防対策

このように、知覚過敏を引き起こす象牙質の露出の原因は多岐に渡りますので、
なかなか自分一人で予防や対策を行うというのは難しいのです。

冒頭で紹介したシュミテクトも予防や痛みの緩和には良いですが、
根本的な治療にはなりませんので、やはり定期的に歯医者さんへ通うのが一番です。

ただし、知覚過敏は原因が多岐に渡るため、症状や状態も様々なので、
良い歯医者さんを見つけて、根気よく通い続ける必要があります。

ちなみに僕も知覚過敏になって、シュミテクトで緩和されたこともありましたが、
現在は2~3か月に一度の頻度でクリーニングも兼ねて通っており、
ほとんど歯がしみることはなくなりました。

また、通っている歯医者さんもシュミテクトをオススメしていましたので、
現在もシュミテクトを使い続けています。

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僕が信頼できる歯医者を見つけた4つのポイント

知人の評判やネットで情報収集

僕の場合は、数年前に地元の秋田に帰ってきたので、どうせなら信頼できて、
ずっと通い続けられるような歯医者さんに通いたいと思ったんですよね。

そこで、友人や知人に聞いていくつか評判を聞いて、ネットでも口コミを調べてみて、
多少遠くても無理なく通い続けられそうなところを見つけました。

電話での受付の対応

とりあえず、これから歯医者さんに通おうとしている方は、
絶対に予約をしてから行きましょう。

もちろん緊急時は仕方がありませんが、予約をしないと自分自身が待たされますし、
他の患者さんの迷惑にもなりますし、そもそも、せっかく行ったのに、
混雑していて治療を受けることができないということもあり得ます。

また、事前に電話をすることで、受付の方がどんな対応をするのか判断できますので、
あまりに態度が悪い場合は行かないという選択もできるようになります。

院内の清潔感

次に、院内が清潔かどうかも一つの判断基準になります。

ホームページを持っている歯医者さんは、院内の写真を載せているところも多いので、
あらかじめホームページでだいたい判断することもできます。

一応、設備や院内が新しければ、それだけ患者さんが多いという判断もできますので、
その辺も一つのポイントにはなります。

また、トイレ内やちょっとした部分の埃なども確認してみて下さい。

おそらく、隅々まで掃除が行き届いている歯医者さんは、
治療に使っている道具の消毒等も、しっかり行っていると判断できるでしょう。

トイレだけピカピカに磨いて、治療道具は適当なんて所はないと思いますからね。

治療方法について詳しく説明してくれる

最後に、やはり先生や歯科衛生士さんの対応や説明というのも重要です。

これも良く言われていることではありますが、中にはたいした説明もせずに、
勝手にあれこれ治療を進める歯医者さんも多いようです。

また、平日に働いている方であれば、1回1回の時間は多少かかっても、
なるべく少ない回数で終わらせたいと考える方もいると思うので、
その辺の事情の相談に乗ってくれるかどうかも大事になるでしょう。

さらには、先生とスタッフさんの関係なども、よく観察していると、
先生がいつも怒っているだけのところがあれば、
しっかりとした連携が見られる歯医者さんもありますので、
院内の雰囲気というのも重要になりますね。

最後に

このように、良い歯医者さんの選び方を色々と書いてきましたが、
結局は自分と、その歯医者さんの相性次第かもしれません。

ただし、あまり妥協はするべきではないと思います。

歯の治療って、やっぱり怖いですからね。
僕は怖いからこそ、早期発見できるように、定期的に通うようにしています。

今回は知覚過敏の話から、歯医者さんの選び方という内容にはなりましたが、
知覚過敏に限らずとも、何かちょっと違和感を感じるとか、
そもそもここ数年全く行ってないという方は、
これを機に一度行ってみてはいかがでしょうか?

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