7月23日は北秋田市発祥のバター餅の日!どんな味?

61.7月23日は北秋田市発祥のバター餅の日!どんな味?

バター餅と言えば、数年前にテレビで紹介され、爆発的なヒット商品となりましたね。

そして、7月23日は日本バター餅協会が制定した”バター餅の日”となっており、
当日は発祥の地・北秋田市でイベントも行われるようなのです。

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バター餅とは?

北秋田市発祥の郷土菓子

バター餅は、秋田県北秋田市で40年以上も前から食されてきた郷土菓子ですが、
4年ほど前にテレビで紹介されてから、爆発的な人気商品となりました。

時間が経っても固くなりにくいのが特徴的で、元々は冬に狩猟をする
マタギたちの間で保存食として用いられていたと言われています。

バター餅はどんな味?

実は僕もバター餅は、これまでなかなか食べる機会がなく、
最近になってようやく初めて食べました。

近所の方が北秋田市へ行った時に、お土産として頂きました。
同じ秋田県内とは言え、離れていると地元の名物を食べる機会も少ないんですよね。

そこで、実際に食べてみた感想なんですが、食感は予想以上にもちもちで、
ほのかに優しい甘さが非常に美味しかったですね。

ただし、飽きずに食べられるので、調子に乗って食べ続けてしまい、
気が付いたら、かなりお腹いっぱいになった記憶があります(笑)

パクパクいけるけど、お腹に溜まるという、
確かに保存食としてはピッタリだと思いました。

今の夏場の時期は、気が付くと体力を消耗しているので、
10時や3時のおやつの時間にはちょうど良いのではないでしょうか。

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バター餅の日とは?

3年前に日本バター餅協会が制定

バター餅の日は、今から3年前の2012年7月23日に、
北秋田市内のバター餅製造者・販売者などにより
日本バター餅協会」されたことを記念して、2014年に制定されました。

先日、サッカー女子W杯で、なでしこジャパンの宮間主将が、
「女子サッカーをブームではなく、文化にしたい」とおっしゃっていましたが、
バター餅もブームではなく、長く愛される文化にするための試みという事ですね。

イベントも行われる

当日は、北秋田市中央公民館にて、
北あきたバター餅の日」記念イベントが開催されます。

イベントでは秋田北鷹高校家庭クラブによって、バター餅がふるまわれたり、
地元の方によるバター餅の手作り体験なども行われるようです。

イベントの詳細はこちらに案内があります。
>>北秋田市のホームページ

ゆるキャラに歌もある?

北あきたバター餅のイメージキャラクターとして、
なんと”バタもっち”というゆるキャラがいます。

フワフワな雰囲気と、引っ張れば伸びる腕が特徴的で、
子供たちに大人気のようですね。

また、北秋田市出身のシンガーソングライター本城奈々さんが歌う、
バターもちのうた”もあり、これは体操ソングにもなっています。

イベントでも、この歌に合わせて、
バタもっちと本城さんと一緒に踊るコーナーが予定されているようです。

ちょうど子供たちも夏休みが始まったばかりですので、
お近くにお住まいの方は、お子様と一緒に参加してみてはいかがでしょうか?

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