7月22日はナッツの日!ナッツは食べ過ぎると鼻血が出る?

59.7月22日はナッツの日!ナッツを食べ過ぎると鼻血が出るのは本当か?

本日、7月22日は日本ナッツ協会が制定した”ナッツの日”です。
「ナ(7)ッ(2)ツ(2)」という語呂合わせのようです。

ところで、ナッツは食べ過ぎると鼻血や吹き出物が出ると言われていますが、
果たしてそれは本当なのでしょうか?

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ナッツ類を食べ過ぎると鼻血が出るのは本当か?

鼻血が出る理由

そもそも鼻血というのは、鼻をぶつけたり、こすったり、いじったりして、
鼻の粘膜や血管に傷がつくことで出るものなのです。

そのため、ナッツを食べ過ぎることと鼻血が出ることには、
医学的な根拠は特にないと言われています。

ナッツ類には血の流れを良くする働きがある

ただし、ナッツ類には血管を拡張して、
血の流れを良くする働きがあるそうです。

なので、鼻の粘膜が弱まっている方や、傷が付いている方など、
元々鼻血が出やすくなっている方が、ナッツ類を食べることで、
血の巡りが良くなって鼻血が出てしまうということはあるようです。

どんな食品も食べ過ぎは良くない

鼻血以外にも、ナッツ類を食べ過ぎることで、
ニキビなどの吹き出物が出たという方や、太った・下痢になった・
お腹が痛くなったという経験をしたことのある方もいると思います。

しかし、これはナッツ類が悪いのではなく、食べ過ぎることが問題なのです。

つまり、どんなに体に良いとされている食品であっても、
食べ過ぎると、栄養が偏ってしまいますので、
吹き出物が出たり、下痢になるなど、身体に悪い影響を与えてしまいます。

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ナッツ類が体に与える良い影響

ナッツ類は、食べ過ぎずに適量摂取することで、身体に良い影響を与えてくれます。

例えば、アーモンドは天然のアプリメントと呼ばれるほど
身体に良い働きをしてくれると言われており、アンチエイジングに有効で、
動脈硬化の予防にも良いとされています。

また、クルミも動脈硬化の予防に良いとされ、
良質な不飽和脂肪酸が豊富で、整腸作用も期待できるようです。

さらに、ピーナッツ(落花生)は冷え性予防に良いとされ、
薄皮にはポリフェノールが豊富に含まれ、抗酸化作用があると言われています。

1日の摂取量の目安としては、アーモンドが10~20粒、
クルミが5粒程度、ピーナッツなら30粒程度と言われています。

おそらくナッツ類というのは、なかなか普段の食事に取り入れることが少ないため、
食べる機会がほとんど無いという方も多いかと思います。

そういった方で、冷え性・便秘、その他身体の不調等に悩んでいる方は、
少しずつナッツ類を食べる機会を作ってみてはいかがでしょうか?

くれぐれも、食べすぎには気を付けて下さいね。

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