祝!大曲高校書道部が書道パフォーマンス甲子園に出場決定!

32.祝!大曲高校書道部が書道パフォーマンス甲子園に出場決定!

書道パフォーマンスはご存知でしょうか?

音楽に合わせてダンスや手拍子をしながら大きな筆を持ち、
大きな半紙の上で書道を行うパフォーマンスのことですね。

その日本一の高校を決める”書道パフォーマンス甲子園”に、
秋田県から、大曲高校が昨年に続き、2年連続での出場を決めました。

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書道パフォーマンス甲子園について

もともとは地元の活性化のため!

書道パフォーマンスは、もともとは愛媛県立三島高校書道部
地元の活性化のためにと、ショッピングモールなどで披露していたものでした。

そして、それが好評だったため、地元の祭りである
四国中央紙まつり」のメインイベントになったと言われています。

じわじわと知名度を上げ、全国大会開催

その後は、地元テレビ局から密着取材を受けたり、
日本テレビの「ズームイン!!SUPER」で中継されるなどして、
じわじわと、その知名度が上がっていきました。

そして、ついに2008年7月に「四国中央紙まつり」の中で、
初の全国大会である「書道パフォーマンス甲子園」を開催し、
再び「ズームイン!!SUPER」で取り上げられ、全国的に有名となりました。

映画「書道ガールズ」で一気に大ブレイク!

さらに、2010年5月には、これまでの実話を元にして、
成海璃子さん主演で『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』が公開されています。

また、この映画の公開をきっかけに、それまでは一桁だった出場校が、
一気に倍の申し込みとなり、予選審査を行うまでになったそうです。

ちなみに、僕もこの映画が大好きです。
特に高畑充希さんが、アカペラでアンジェラ・アキさんの
手紙 ~拝啓 十五の君へ~」を歌うシーンが印象的でしたね。

「書道ガールズ」がきっかけで、
アンジェラ・アキさんの曲もよく聞くようになりました。

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大曲高校書道部について

昨年初出場

大曲高校書道部は、昨年「書道パフォーマンス甲子園」に初出場していますが、
残念ながら受賞には至りませんでした。

ちなみに、映画「書道ガールズ」が公開されてからは、
18校⇒21校⇒32校⇒51校⇒72校と、ハイペースで申込み数が増えています。

しかし、本選への出場校の数は、
12校⇒15校⇒19校⇒20校⇒20校と、申込み数に合わせた増え方にはなっていません。

なので、年々狭き門となっていく本選出場を勝ち取っただけでも、
昨年は凄かったと言えるのではないでしょうか。

今年は北海道・東北ブロック予選1位通過!

そして、今年は申込みをした高校の数が84校と増え、
内本選出場校が21校と、さらに狭き門であったようです。

予選は地域ごとにブロック分けして行われたようですが、
北海道・東北ブロックからは11校が申し込みをし、
出場3枠の中で、大曲高校はなんと1位で予選通過になっています。

ちなみに、昨年は北海道・東北ブロックからは7校が申し込みをし、
出場2枠の中で、2位での出場であったようです。

この「書道パフォーマンス甲子園」では、
優勝・準優勝・3位・特別賞が用意されているようですが、
今回は入賞を狙えるだけの実力もあるのではないでしょうか。

今年の第8回大会は、今月26日(日)に行われるようですので、
大曲高校書道部の活躍を期待したいと思います。

【昨年の大曲高校書道部の演技】

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