納豆汁の作り方!納豆嫌いな子供でも食べられる?

納豆汁の作り方!納豆嫌いな子供でも食べられる?

今回は納豆汁の作り方を解説していきます。

納豆汁は作り方が簡単な上に、ちょっと手間をかけるとメインの料理にもなります。また、納豆嫌いな子供にもおすすめなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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納豆汁が食べられている地域

納豆汁は、読んでその字のごとく納豆を入れたお味噌汁です。食べられている地域は山形県・岩手県・秋田県のようです。

ただし、秋田県民の僕にとっては昔からよく食べていた料理でしたが、秋田県全域ではなく、大仙市・横手市・湯沢市など秋田県の内陸南部地方でよく食べられていると言われています。ちなみに、花火で有名な大仙市では『大曲納豆汁』で街おこしを行っています。
⇒ 大仙市の観光・特産品・イベント情報【日本一の花火の街】

同じように山形県と岩手県でも、食べられているのは全域ではなく一部の地域のようです。

納豆汁のレシピ・作り方

基本

納豆汁は基本的にはお味噌汁なので、具材はお味噌汁に入れるものなら何でも大丈夫です。

具材よりも大事なのが納豆をすりつぶす作業ですので、納豆汁用に納豆を購入する時は粒タイプよりも、つぶしやすい『ひきわりタイプ』を選んだほうが良いでしょう。

納豆はすり鉢でつぶすのが一般的ですが、まな板の上で包丁で叩いたり、ミキサーで砕いたりする方もいるようですので、家にある使える道具で行ってみてください。

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具材次第でメイン料理になる

納豆汁に色んな具材を入れることで、メインの料理として充分おかずにもなります。

長ネギ・豆腐・油揚げなどが基本ですが、他には里芋・山菜・キノコなどを入れると、より豪勢になって美味しくなります。他には、こんにゃく・モロヘイヤ・しじみ…などなど、わりと何でもありという感じですね。

また、テレビの中継などでは、土間に火を焚いて鍋で作られています。さすがに土間はないと思いますが、普通のカセットコンロで鍋にして、家族で囲むのも楽しいでしょう。健康的でヘルシーな上に、安上がりな鍋になると思います。

ちなみに、すりつぶした納豆を入れるタイミングは、具材を入れる前という方がいれば、後という方もいます。具材を入れる前に納豆を入れれば、具材にも納豆の味がしみ込み、後に入れれば納豆の風味をより味わえますので、これはお好みで行ってください。

お椀に盛ったら薬味でセリなどを散らして、お好みで七味唐辛子をかけるのもおすすめですよ。

納豆嫌いな子供でも食べられる?

僕も子供時代は納豆は苦手でしたが、納豆汁は大好きでした。納豆汁を何杯もおかわりして、それだけでご飯を3杯くらい食べていたような気がします。

なので、納豆汁は納豆好きな方はもちろんですが、納豆が苦手という方も、ぜひ一度食べてみてください。僕の周りにも意外とそういう友達がいましたし、納豆嫌いな子供でも喜んで食べてくれるんじゃないかなと思います。

最後に大曲納豆汁の作り方などを解説した動画がありましたので載せておきます。今回の記事と合わせて参考にしてみてくださいね。

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