納豆の日にオススメレシピ!納豆汁はいかがでしょうか?

26.納豆の日にオススメレシピ!納豆汁はいかがでしょうか?

本日7月10日は、語呂合わせで納豆の日ということで、
1981年に関西での納豆消費拡大のため、関西納豆工業協同組合が制定し、
1992年には全国納豆工業協同組合連合会が改めて制定しました。

そんな納豆の日にぜひオススメしたいレシピが”納豆汁”です。

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納豆汁が食べられている地域

納豆汁とは、読んでその字のごとく納豆を入れたお味噌汁なんですが、
食べられている地域は、山形岩手、そして僕の住んでいる秋田と言われています。

しかし、秋田県内でも全域ではなく、大仙市・横手市・湯沢市などの、
秋田県の内陸南部地方でよく食べられているそうです。

大仙市では”大曲納豆汁”という言葉があるほどですからね。

同じように、山形と岩手でも全域ではなく、
よく食べられているのは、一部の地域のようです。

納豆汁のレシピ・作り方

基本的にはお味噌汁

納豆汁というのは、基本的にはお味噌汁の一種なので、
入れる具材はお味噌汁に入れるようなものであれば、何でも大丈夫です。

具材よりも重要なのが、納豆をすりつぶす作業です。

なので、納豆汁用に納豆を購入するのであれば、粒タイプの物よりも、
ひきわりタイプの物を選ぶのがポイントになります。

そして、それをすり鉢で潰すのが一般的ですが、
まな板の上で、包丁で叩く方も多いようですね。
中にはミキサーで砕くという方もいるそうですよ。

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具材次第でメイン料理になる

先にも書いたように納豆汁というのは、基本的にはお味噌汁なんですが、
色んな具材を入れることで、メインの料理として、充分おかずにもなります。

長ネギ・豆腐・油揚げなどが基本で、
他には里芋・山菜・キノコなどを入れると、
より豪勢になって美味しく食べられるはずです。

他には、こんにゃく・モロヘイヤ・しじみ…などなど、
わりと何でもありという感じですね。

また、たまにテレビの中継などで紹介されているのを見ると、
土間に火を焚いて鍋で作っていますよね?

そんな感じで、鍋として家族で囲むのも楽しいのではないでしょうか。
健康的でヘルシーな上に、わりと安上がりな鍋になると思いますよ!

ちなみに、すりつぶした納豆を入れるタイミングは、
具材を入れる前という方がいれば、後という方もいるようです。

具材を入れる前に納豆を入れれば、具材にも納豆の味がしみ込み、
後に入れれば、納豆の風味をより味わえるでしょう。

そして、お椀に盛ったら、薬味としてセリなどを散らして、
お好みで七味唐辛子をかけるのもオススメですよ。

お子さんの納豆嫌いが克服できるかも?

実は僕も子供時代は納豆はちょっと苦手でしたが、納豆汁は大好きでした。

納豆汁を何杯もおかわりして、
それだけでご飯を3杯くらい食べていたような気がします。

なので、納豆汁は納豆好きな方にはもちろんですが、
納豆が苦手という方にも、ぜひ一度チャレンジしてみてほしいと思います。

僕の周りにも意外とそういう方は多かったですし、
もしかすると納豆嫌いなあなたのお子さんも、喜んで食べてくれるかもしれませんよ。

最後に、大曲納豆汁の作り方などを
解説した動画がありましたので、載せておきます。

今回の記事と合わせて参考にして頂ければと思います。

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