出身大学診断とポジション診断をやってみた!開発者は誰?

20.出身大学診断とポジション診断をやってみた!開発者は誰?

先日は、方言の質問に答えていくだけで、自分の出身地を当ててしまうという
方言チャート100について紹介させていただきました。
>>話題の方言チャート100をやってみた!果たして結果は?

そして今度は、”出身大学診断”と”学生時代のポジション診断
いうサービスが話題になっているようなので、
試しにやってみた結果を書いていこうと思います。

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出身大学診断の詳細

先日の方言チャートは、東京女子大学の篠崎ゼミの女子大生と
ジャパンナレッジによるコラボによって開発されたものでしたが、
今回の”出身大学診断”の開発者に関しては不明です。

残念ながら、現在分かっているのは、
QOLONY(コロニー)というサイト名のみになります。
>>こちら

また、現在このサイト上にアップされているのは、
この”出身大学診断”と”ポジション診断”のみですが、
サイトの構成等をみる限りでは、開発したのは、
単なる素人の方ではないだろうとは思います。

少なくとも、そういったweb知識に長けた方でなければ、
このようなシステムを作ることはできないと思いますからね。

出身大学診断の結果

今回の出身大学診断のやり方は、学校の試験に出てきそうな問題に、
2~6択で答えていくという流れになっていました。

正直、問題は非常に難しく感じましたが、
選択式なので、わりと適当に答えちゃいました(笑)

そして、その結果がこちらです。

20-出身大学診断 結果

う~ん、残念。

僕の出身大学は内緒ですが、
関東のほうなので、ハズレてしまいましたね。

また、問題の答えが結局分からないので、
終わった後に、ちょっと気になってしまいました(笑)

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学生時代のポジション診断の結果

こちらの、学生時代のポジション診断も、2~6択で答えていく流れでしたが、
中学時代で答えるか、高校時代で答えるか、それとも大学時代で答えるか、
この辺がちょっと悩んでしまいましたね。

また、先の出身大学診断とは違って、回答する側の答えに幅があるので、
選択肢の中に答えが無い」というケースもありそうな気がします。

というよりも、実際僕にもそういう質問がありました。

何はともあれ、やってみた結果がこちらです。

20-ポジション診断結果

一応、この時の僕は高校時代のことを思い出してやってみたつもりでしたが、
残念ながら、これまたハズレとなってしまいました。

中学時代は学級委員の経験はありますが、
高校時代はやったことがありません。
そういうタイプでもなかったと思います。

出身大学診断をやってみた感想

今回、”出身大学診断”と”学生時代のポジション診断
をやってみた感想としては、目の付け所としては非常に面白いと思いましたが、
ちょっとまだ先日の”方言チャート100”ほどの精度は感じられませんでしたね。

しかし、やはりこの出身大学診断というのも、作るのは非常に難しいと思います。

同じ大学であっても、理系と文系、
さらには学部ごとに受験科目や偏差値も異なるので、
ひょっとすると方言による出身地診断以上に難しいかもしれません。

また、”学生時代のポジション診断”に関しては、先にも書きましたが、
もうちょっと答えの選択肢に幅があったほうがやりやすかったな~と思います。

いずれにしても、まだ最近作られたばかりのサービスのようなので、
今後のバージョンアップに期待したいと思います。

もしかすると、これからはこういうサービスが
どんどん増えていくかもしれませんね。

>>出身大学診断とポジション診断はこちらから

【追記】

答えを全部調べてみました。
一度、診断をやってみてからご覧下さい。
>>【ネタバレ注意】出身大学診断の答え一覧!これであなたも東大出身者?

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